
過年度コーディネーターへの今年度説明と候補者推薦の依頼
| 場所 | ぽんぽん |
|---|---|
| 対象 | 過年度に養成した地域コーディネーター、スタッフ |
| 参加人数 | 年齢 大人 7人/属性 ボランティア 5人・スタッフ 4人 |
| 連携先 | 長久手市社会福祉協議会 |
開催の目的
今年度の趣旨と年間スケジュールを過年度の地域コーディネーターと共有し、イベント・ミーティングへの協力と、今年度の地域コーディネーター候補の推薦をお願いするために開催しました。あわせて、今年度のイベントで「こんなことをしたい」という案を聞き取ることを目的としました。
内容
ながいくの事務所で、過年度に養成した地域コーディネーターとスタッフが集まり、実施体制ミーティングを行いました。 また、来ることができない方は、こちらから伺ってお話しをしました。 はじめに、A4一枚の依頼文書を配り、今年度の趣旨を説明しました。内容は、年間テーマが「こどもの権利と尊厳を守る」であること、これまでの声かけ・依頼・企画づくりの工夫を次の担い手が使える形に整理すること、これまで関わりのなかった学校関係者・企業・大学関係者などにも輪を広げること、今年度がモデル事業の最終年度であり、活動の様子を写真・動画で記録してこども家庭庁の「活動の手引き」の材料として提供することです。 次に、年間スケジュールを一覧で共有しました。7月中に今年度コーディネーターへの説明・依頼と3名以上の選出、7〜8月にこども家庭庁のコーディネーター講座、8月29日ながくて夏フェス、10月18日長久手ふくしまつり、10月25日あいち・ひろがる学び☆フェス、日程未定の「長久手市の子どもを見守るためのワークショップ」、1月6日「長久手市の子どものためのお祭り(テーマ:防災)」、コーディネーターミーティングは月2〜4回程度、という内容です。 そのうえで、お願いしたいことを2つに絞って伝えました。1つ目はイベント・ミーティングへの協力で、写真・動画の記録、当日の運営、振り返りへの参加などを「できる範囲でよい、全部でなくてかまわない」と添えて依頼しました。2つ目はコーディネーター候補の推薦で、「この人にお願いできそう」と思い当たる方を挙げてほしいと伝えました。推薦の条件としては、子育て支援の関係者でなくてよいこと、むしろ日頃こどもと関わりの少ない方も歓迎であることを示し、学校関係者、企業経営者、大学関係者、地域活動をしている方といった例を挙げました。 その場で候補となる方の名前を挙げてもらい、そのうち2名に声をかけました。 また、今年度のイベントについて「こんなことをしたい」という案を出してもらい、その中から「近藤にこる」さんをお呼びすることになりました。
実績と効果
過年度の地域コーディネーターから今年度のコーディネーター候補を挙げてもらい、そのうち2名に声をかけるところまで進みました。また、今年度のイベントについて出された案から、「近藤にこる」さんをお呼びすることが決まりました。年間スケジュールと、写真・動画で記録を残すことについても、この場で共有しました。


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