コーディネーターの紹介
まちで「はじめの100か月」の親子と関わる人たちです。それぞれの持ち場から取組に加わっています。

浅井峰光
1979年、愛知県長久手市で生まれ育つ。17回の引っ越しを経て、島(島根県隠岐郡海士町)にたどり着く。約20年で850人が意図をもって移住し、それを受け入れてきた島だからこそできる「人を活かす組織・社会」のモデルづくりに取り組む。自身の学生起業&失敗経験と、20名以上の経営者とのプロジェクト実施経験から、人を活かすこと可能性と難しさを体感。島では、株式会社風と土と(元社員/業務委託契約メンバー)、海士町複業協同組合(理事兼事務局長)、兼業農家(お米3トン)に取り組みつつ、2022年に本土の大企業と共創による日本の未来のモデルづくりのため、島のエネルギーの地産地消化に取り組む交交株式会社を設立。2023年、ふるさと愛知県長久手市にてエネルギーの地産地消と収益の地域還元を同時に進めるための一般社団法人みんまちエナジーを設立(理事)し、島で作った未来社会モデルの展開もスタートしている。

岩田千登夕
養護教諭として、たくさんの子どもたちの心と体の成長に寄り添ってきました。子どもたちの悩みや、保護者の方の「どう伝えたらいいの?」という声に触れる中で、知ることで少し心が軽くなることがたくさんあると感じています。自分の体を大切にすること、人とのちょうどよい関わり方、自分も相手も大切にすること。一人ひとりの違いを認めながら、「どんな自分もいい」と思えるヒントを、子どもにも大人にも、やさしく身近な言葉でお届けしています。
遠藤もか

大西陽
私は学生団体「しゃふくのめ」の代表をしております、大西陽です。愛知淑徳大学福祉貢献学部に所属する大学3年生で、社会福祉士の国家資格取得を目指しています。 私たち「しゃふくのめ」は、「福祉をもっと身近に・もっと楽しく!!」という想いのもと、地域と学生をつなぐ活動を行っている団体です。福祉というと「特別な人のためのもの」と捉えられがちですが、実際には誰もが関わる身近なテーマです。その認識を広げるために、イベントの企画・運営や地域との連携を通して、楽しみながら福祉に触れられる機会をつくっています。 具体的には、地域の企業様や福祉事業所様、行政と協力しながら、大型福祉イベントの開催やワークショップの企画、広報活動を行っています。昨年度は地域福祉イベント「しゃふくさいin2026」を実施し、多くの来場者を集め福祉への関心を高めるきっかけづくりに取り組んできました。 私は代表として団体全体の方向性を考えながら、メンバー一人ひとりが主体的に動ける環境づくりを大切にしています。今後も、福祉と社会をつなぐ架け橋となれるよう、活動を広げていきたいと考えています。 どうぞよろしくお願いいたします。

国仲美早
子育てをしながら、自分ができることを模索中。 ながいくでボランティアをしたり、ワンコインの支援者をしたり…今年6月からは多世代交流を目指した【いこステ】を開催中。

小池結愛
はじめまして。小池結愛と申します。私は、愛知淑徳大学で社会福祉を学ぶ大学3年生で、社会福祉士の国家資格取得を目指しています。このたび、地域コーディネーターとして長久手市で活動させて頂きます。 私は「学生団体しゃふくのめ」に所属し、副代表を務めています。主な活動として、SNSを活用した広報をはじめ、Tシャツやロゴ、チラシのデザイン、地域の方に楽しんでいただける福祉ゲームの考案・制作、イベントへの出店・協力をしてくださる事業所への訪問など、幅広く取り組んでいます。2026年3月には「しゃふくさい」を開催し、約3,900名の方にご来場いただきました。来年の3月にも、「しゃふくさいin2027」を開催予定で、準備を進めています。 この活動を通して、人と人、地域と人をつなぐことの大切さを実感し、地域福祉により関心を持つようになりました。地域コーディネーターとしても、大学で学んでいる社会福祉の知識や学生ならではの視点を活かしながら、地域の魅力や強みを見つけ活動していきたいと考えています。 まだまだ学ぶことも多いですが、積極的に学ぶ姿勢を大切にし、活動を通して関わってくださる一人ひとりへの感謝を忘れずに取り組んでいきたいと思います。これからどうぞよろしくお願いいたします。


鈴木世津
名古屋市千種区星ヶ丘を拠点に、女性たちの経済的エンパワーメントと、一人ひとりの経験や強みを社会の価値へつなぐ仕組みづくりに取り組んでいます。企業・行政・大学・地域・海外をつなぎ、女性やユースが意思決定に参画し、その力を発揮できる持続可能なエコシステムの構築を進めています。今年は、子どもたちの包括的性教育やいのちの安全教育なども、女性たちのエンパワーメントにつながるとても重要な取り組みとして、学生や学校指導者や保護者、医療従事者行政の皆さまを当事者としてつなぐ対話フォーラムを始めています。

千代誠
児童養護施設名古屋文化キンダーホルトで総務兼自立支援担当職員として勤務しています。日々の養育や退所後のアフターケアにおいても地域との連携は必要不可欠となっています。地域社会における社会的養護の必要性を皆様と考えていきたいと思います。
坪井健一郎
中野智夫
市スポーツ協会 バレーボール部代表をやってます。 生まれは、大草地区です。その地元大草で、耕作放棄地を利用して、農業をしている団体のお手伝いをしています。



柳田利津子
昨年9月に長久手市の自宅横にコンテナハウスの パンやをオープン。 その傍ら、自宅にて月一の読み聞かせ会、マルシェを 行い、子育て世代と地域を繋ぐコミュニティの居場所つくりをしています。「パンやなのにいこい場」

横地香代子
公立小中学校、私立通信制高校、私立専修学校、オルタナティブスクールなどでのスクールカウンセラー歴20年です。「ひとりひとりがその個性に合った学びを選べる社会へ」が理念である任意団体machiすく代表。産婦人科クリニックで、産前産後の不調や家族問題、子育て困難感に向き合うカウンセリングも長くやっています。