コーディネーターミーティング

260907_コーディネーターミーティング

2026年9月7日 10:00〜11:00
場所ぽんぽん/Zoom
対象コーディーネーター
参加人数年齢 大人 10人/属性 コーディネーター 7人・スタッフ 3人
参加コーディネーター7人

開催の目的

8月29日のながくて夏フェスの出展を振り返り、次のイベントに引き継ぐことを目的に開催しました。あわせて、1月6日のこどものためのおまつりに向けて、10月以降のイベントで何ができるかを話し合いました。

内容

顔合わせのあと、最初のコーディネーターミーティングです。夏フェスの振り返りと、1月6日のおまつりに向けた今後の予定の共有を行いました。 【夏フェスの振り返り】 ・ブースには800人が参加し、「はじめの100か月の育ちビジョン」の認知度を上げることができた。 ・チラシのQRコードから本事業のLINE公式アカウントに登録した人は60人だった。 ・シールアンケートは2種類で、「はじめの100か月の育ちビジョンを知っていますか」と「家族の集合場所を決めていますか」。シールで足を止めてもらい、そこからビジョンの説明につなげた。答えてくれた人には、くじを引いて景品を選んでもらった。 ・アンケートを取る役とくじを担当する役を子どもたちが受け持ち、高校生・大学生がサポートに入った。大人はブースで待ち受ける側に回った。 【今後の予定】 ・10月18日 福祉まつり。ボードゲームカフェからアンケートと「はじめの100か月の育ちビジョン」の説明につなげる。キンダーホルト・しゃふくのめ・ながいくの3か所を回るクイズラリーを行う。参加するコーディネーターは柳田さんと横地さん。 ・10月25日 学びフェス。はじめの100か月の間に、多様な学びの場について知る機会をつくる。 ・12月5日 1月6日に向けた出展者向け講座。 ・12月13日 コラボメッセ。12月15日 愛知学院大学クリスマス会。 ・1月6日 こどものためのおまつり。 ・愛知淑徳大学CCCで、学生に「はじめの100か月の育ちビジョン」の説明をする。田中が担当する。 ・産院・助産院に、「はじめの100か月の育ちビジョン」の広報協力を依頼する。 ・A3のポスターを刷り、各所に貼ってもらう。コーディネーターと協力団体でポスターの写真を撮る。 【はじめの100か月の育ちビジョンの今後】 ・来年度以降のこども家庭庁の予算に、関わる内容が入っている。 ・こども家庭庁の広報資料が多い。 ・デザインの段階からモデル事業に関わりたい。

実績と効果

・ブースには800人が参加した。アンケートの集計数が多かったのは、コーディネーターの声かけによるもの。 ・子どもと学生のつながりができた。本会場で学生と子どもがいきいきと活動していた。 ・コーディネーターは、聞く人によって説明の内容を変えて対応していた。中学生の男子6人ほどのグループには、人数が多いと落ち着いて聞いてもらいにくく、内容を短くするなどの工夫をした。 ・アンケートの内容を話題に会話ができ、家族が話し合うきっかけになった。「家族の集合場所を決めていますか」には、決めていないと答える家庭が多く、特に父親が知らないと答える場面があった。 ・短い時間でもボランティアとして参加できたのがよかった。 ・中学生のボランティアに、事前に手伝いの中身を説明した。手伝いの中身を具体的に伝えると、引き受けるかどうかの判断が変わる。自分の子どもの新しい姿を見ることができた。 ・自分の子ども(はじめの100か月の時期の子)の成長を見ることができた。 ・くじびきからおみくじへ説明を変えるとき、切り替えのオペレーションが大変だった。17時以降は暗くなって景品が見えないため切り替えたが、「くじ引き」と書いてあると良い景品を期待されるので、はじめから「おみくじ」と呼んでおくと行き違いが少ない。切り替える時間も、もっと早く決めておくとよい。 ・会場内でアンケートを取る人が見つけにくく、直接ブースに来られる方も多かった。ブースがエコハウス側にあり、会場案内図が市役所側とエコハウス側にしかないため、入り口にのぼりや看板を立てると伝わりやすい。 ・スタッフとボランティア、コーディネーターがやりとりする時間が取れた。 ・今年は販売をしない無料のブースにし、屋根のある場所で昨年より広く使えた。 ・夏フェスで余った景品のおもちゃを寄付として受け取り、今後のイベントで使うことになった。

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